基山整骨院・神経整体院の松村です!
さて、あなたはこんな風に感じたりしていないですか?
✅立ちっぱなし、歩きっぱなしが10分以上続くと足がダルくなったり痛くなったりする
✅自転車に乗ることは立って歩くよりも比較的楽にできる
✅痛くなっても少し前かがみになって休むとまた歩けるようになる
✅靴下を履く・爪を切るなど前かがみの動作は問題なくできる
✅逆に腰を反らせる動作(空を見上げる・うつ伏せで反る)は辛い
✅手術をすすめられている
その症状、単なる“疲れ“や“歳のせい“ではない可能性があります。
実は多くの方が経験するその不調は『脊柱管狭窄症(セキチュウカンキョウサクショウ)』のサインである可能性が高いです。
『脊柱管狭窄症』と聞くと、なんか深刻そうに聞こえますが、大丈夫。早期に気づいて適切にケアをすれば、症状の進行を抑え、快適な毎日を取り戻すことは十分可能です。
脊柱管狭窄症とは?
脊柱管狭窄症は、50代以降に多く背骨の中にある「脊柱管」という神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで腰や足に痛み・しびれ・力が入りにくい・長く歩けない「間欠性跛行」などが代表的な症状として知られています。
しかし実際には、単なる“加齢現象“や“構造の問題“だけでは説明できないケースも多く存在します。
なぜ神経の通り道が狭くなると痛くなるのか?
一般的に、原因は「椎間板の変性」「骨の変形(骨棘)」「靭帯の肥厚」で物理的に狭くなり圧迫が加わり痛み・しびれが感じると言われています。ですが、当院ではそれに加えて『神経伝達』『神経そのものの動きの悪さ』に注目しています。
脊柱管の中を走る神経は、姿勢の崩れ(背骨の柔軟性低下)や筋肉のこわばりによって制限されると、わずかな圧迫でも痛み・しびれを感じやすくなるのです。
それは結果的にそうなってしまっているだけであり、勝手に脊柱管が挟まることはありません。
つまり「構造の狭さ」だけではなく「神経しなやかさ」が痛みを改善するポイントのひとつです。
基山整骨院・神経整体院のアプローチ
筋肉は脳からの神経の命令(神経伝達)で動きます。脳から全身につながっている神経の伝達が悪くなり、バランスが崩れたり、痛みのある部位から脳に痛みを伝えて感じるのも神経です。
神経の伝達が回復すると、筋肉のバランスが整い、背骨の安定性・柔軟性も取り戻せます。
当院では【神経→筋肉・関節】という順で大元である神経に特殊な刺激でアプローチをする『神経整体』という施術を行なっています。
この“神経からアプローチ“することで、
♦︎手術をすすめられたが踏み切れない・手術はしたくない方
♦︎ブロック注射や薬では改善が続かない・効かない方
♦︎歩行距離が短くなり、どこにも行けなくなるんじゃないかと不安に感じている方
などのお悩みに改善のきっかけを与えてあげることが可能になります。
自宅でできる簡単セルフケア
①胸を開くように深呼吸をする(吸う時は胸・脇腹・背中まで空気を充満させるイメージで)
深い呼吸は背骨周りの緊張を緩め、自律神経を整えることで全身の神経の働きを助けます
②10分くらいに一度は痛くない程度で腰を反らせる
神経に動いても大丈夫と教え込むイメージで
③太ももの前側を軽くストレッチする
多くの場合太ももの前側が固まり骨盤を前に引っ張ります。この緊張を緩め反り腰を防ぎます。
ポイントは痛くない範囲でこまめに行うことです。
まとめ:諦めかけていた歩行を取り戻すために
・脊柱管狭窄症は、単なる「加齢などによる変形」「構造の狭さ」ではなく『神経の伝達異常』で症状が強くなるケースが多くあります。
・「もう歳だから」「手術しかないのか」と諦めていた方でも神経の伝達を整えれば、再び自分の足で歩き、行きたい場所へも行ける可能性は十分にあります。
基山整骨院・神経整体院ではあなたの身体の【神経レベル】から改善をサポートします。
まずは当院独自の『神経整体』についてお電話・LINEでご相談ください。

