脊柱管狭窄症で「手術しかない」と言われた方へー神経から整えるという、もう一つの選択肢ー

♦︎100m歩くと足がしびれたり痛みで休んでしまう

♦︎病院では「年齢のせい」「手術しかない」と言われた

♦︎この先、歩けなくなるのでは・・・と不安

もしあなたが「もう良くならないんじゃないか」そんな不安を抱えているなら、是非このページを最後までお読みください。

基山整骨院・神経整体院では脊柱管狭窄症を『神経の働き』から考える整体を行っています。

なぜ、脊柱管狭窄症は改善しにくいのか?

脊柱管狭窄症は一般的に「骨が狭くなって神経を圧迫している病気」と説明されることがほとんどです。

しかし、実際の現場では次のような方が数多く存在します。

・画像では狭いのに、痛みがほとんどない人

・画像では軽度なのに、ほとんど歩けない人

つまり問題は、

「狭さ」そのものではなく

【神経】が“正しく働いているかどうか“にあります

神経整体とは何か?

神経整体とは、骨や筋肉を無理に変える施術ではなく

神経が「安全だ」と判断できる状態を作り

神経の誤作動を解除することで身体機能の回復を促す整体技術です。

脊柱管狭窄症においても、神経そのものが潰れているケースは多くありません。

多くの場合、

・神経が滑りにくくなっている

・神経周囲の血流が低下している

・興奮と抑制のバランスが崩れている

といった神経の機能障害が痛み・しびれ・歩行困難の本質になっています。

当院が「神経」に注目する理由

神経は、

・動く

・感じる 

・力を出す

といった身体のすべてをコントロールしています。

重要なのは神経は「強い刺激」では変わらないということ。

神経が変わるのは「ここは安全だ」と判断した時だけです。

なぜ強い施術が逆効果になるのか

体は「力」ではなく「情報」でコントロールされています。

・強く押す→防御反応

・ボキボキ矯正する→抵抗

・頑張らせる→代償動作

神経がこれらを「また危険が来た」と誤解します。

その結果、回復スイッチが切れてしまうのです。

なぜ「触れているだけ」に見えるのか

神経が変わる条件は、3つあります

①作り(構造)

・骨盤(仙骨)

・内臓

・頭蓋

→神経が誤作動を起こさない状態か

②使い方(動作・くせ)

・立ち方

・重心

・無意識の代償動作

→脳が「危険」と判断していないか

③神経

・どこを使っていいか

・どこを止めるべきか

→神経の判断基準そのもの

これらを最小限の介入で整えるため、結果として「何もしていないように見える施術」になります。

一般的な施術との違い

一般的な施術

・痛い部分を探す

・電気・牽引

・画像中心

・対症療法

当院の神経整体

・神経の働きを評価

・神経の滑走と反射

・身体反応中心

・原因仮説型アプローチ

よくある誤解(FAQ)

Q:脊柱管狭窄症は手術しか治らないのですか?

A:いいえ、すべての方が手術を必要とするわけではありません。神経の働きが回復することで、痛みやしびれが軽減するケースは多くあります。

Q:高齢でも改善しますか?

A:年齢だけで判断することはできません。実際に70代・80代の方でも変化を実感されています。

Q:何回くらい通えばいいですか?

A:初回で身体の反応を確認し、神経の回復ペースに合わせてご提案します。

症例紹介

70代女性:脊柱管狭窄症

・100mも歩けず、グランドゴルフ・ウォーキングなど外出が怖い

・病院で手術を勧められていた

・当院へ来院前はブロック注射を2週間に1回していた

神経整体で、神経の滑走・反射を中心に施術

・数回で休憩なしの歩行距離が伸びた

・現在はグランドゴルフ・大好きなおしゃべりをしながらのウォーキングを楽しめるまで回復

※効果には個人差があります

院長の想い

私はこれまで、「もう歳だから」「手術しかない」そう言われ希望を失い・諦める方を多く見てきました。

しかし体は、正しく整えれば年齢に関係なく変化します。

神経整体は魔法ではありません。ですが、「まだできることがある」そう思える選択肢でありたいと考えています。

まずはご相談ください

・無理な回数券の提案はしていません

・必要のない施術は行っていません

あなたの身体がどう反応するのか、まずは一緒に確認するところから始めましょう。